カメラマンを目指すことは誰にでもできます。

しかし、志望者全員が写真関係の学校に行けたり、スタジオに就職できるわけではありませんし、様々な事情で一般的な「カメランへの道」を歩めない人もいることでしょう。また僕のように、大学受験に失敗したことで、カメラマンをあきらめてしまった人もいるかと思います。

それでももう一度カメラマンに挑戦したいと思って友人に相談したところ、コンテストへの参加をすすめられました。現在、数多くの写真雑誌が発行されています。この手の雑誌は、大概「コンテスト」を開催しており、参加資格もなく、気軽に参加できるものとなっています。常連の入選者の中には、ファンがつく場合もありますし、編集者の目に留まることも期待できますので、ここからチャレンジしてみたいと考えています。仕事を辞めてスタジオにアシスタントとして入ることも考えましたが、しばらく撮影から遠ざかっていたこともあり、まずは投稿できるような写真を撮るつもりです。

ただし、応募したからといって、すぐに入選できる(ごく稀に初投稿で賞を獲る人もいますけど)とは思っていません。何度も投稿を繰り返すことになるでしょうね。でも自分の写真レベルを知る、いい物差しにもなりますから。自信がついてきたら、ホームページで写真を公開したり、スペースを借りて写真展を開くなど、自分の作品をアピールしていきたいですね。

友人によると、このように実績を積み重ねた上で、出版社や新聞社へ、自分の作品を売り込みにいく人もいるそうです。門前払いになる方が多いとは聞きますが、もしかしたらプロの編集者に批評してもらえる機会がつかめるかも知れません。ほかに比べると、かなり大変な道のりですが、プロへの足ががりになる選択肢の1つです。



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カメラマンとは何?
活躍のフィールドその1:報道関連
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プロに必要な資質とは?
独立は最終目標
まだまだあるプロへの道
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別職種からカメラマンに

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